bstsry63のブログ

旅や音楽のアレコレと聖地巡礼を写真と共に綴ります。

ドイツ🇩🇪の風景 ライン川⑨ リューデスハイム(2)

前回のリューデスハイム紹介記事からだいぶ日が空いてしまいましたが、アメリ旅行記とは別にドイツ在住時の旅の振り返りも再開しようと思います。

bstsry63.hatenablog.com

ライン川といえばクルーズが有名ですが、ドイツ在住時はいつでも行けると思ってたのもあって行かずじまいでした。日本に帰国してから欧州に行った際に行けたので、次回あたりにその話でも書こうかな。

 

さて、今回はリューデスハイム周辺のおすすめスポットを回ってみたいと思います。

今回訪れるのは、

・Kloster Eberbach(エーベルバッハ修道院

・Schloss Johannisberg

・Abtei St. Hildegard(アイビンゲン大修道院

の3箇所になります。

 

ちなみになぜかリューデスハイムから遠い順になっています。特に深い意味はありませんが。

ドイツに住んでるからというものの、それまであまり飲んだことなかったワインを飲むようになり、だんだんとドイツワインにもハマってきて、日本に帰ってからも頻繁に飲むようになりました。

ドイツのリースリングの白ワインは個人的にどんな気分の時でも飲めるので重宝しますね!

ワイン畑の広がるリューデスハイム近郊にて、ワインでも有名なスポットを巡りたいと思います。

それでは早速一箇所目、、、

 

Kloster Eberbach(エーベルバッハ修道院

リューデスハイムから約15キロ、車で20分ほど。少し森の中を入っていくと、1135年ごろに設立されたという美しい景観の修道院が現れます。

ここのワインは日本でも時たま見かけるのでついつい買ってしまいそうになります。

修道院の内部は見学可能で、ワイン樽をおいたケラーなど、古くからのワイン作りの歴史を感じられることかと思います。

もちろんワインの試飲や購入はできるようです。車だったので飲みませんでしたが、一通りの種類のワインを大量に購入し持ち帰った思い出です笑

Schloss Johannisberg

こちらは「シュロス・ヨハネベルグ

リューデスハイムからは7キロ程度とエーベルバッハより手前にあります。こちらは森の中ではなく、ライン川も見下ろせるワイン畑の広がる丘の上に位置します。

「シュロス」という名前のように、外観はお城のようで、ドイツよりかフランス・ボルドーのシャトーのような雰囲気かもしれません。

丘の上から葡萄畑を通しライン川が見えるのは、個人的にドイツの中でも指折りの絶景だと思います!

こちらもやはりワインが売っています。

「シュロス・ヨハネベルグ」のワインはフランクフルト空港とかにも売ってるので、ついついお土産にと買ってしまいます。(まあ日本にも売ってるけれども)

価格はピンキリと思いますが、お財布事情的に高いクラスは飲んだことありません。

ちなみにこちらは近場にある「Kloster Johannisberg」です。最初分からずこちらに行ってしまいました!

例によってこちらも周りは葡萄畑です。

 

Abtei St. Hildegard(アイビンゲン大修道院

最後は「アイビンゲン大修道院」になります。こちらはリューデスハイムから2、3キロなのですぐ、丘の上に位置します。

正式には?「聖ヒルデガルド女子修道院」とも呼ばれるようです。

ヒルデガルドさんのことはよく知りませんが、、、ベネディクト会の修道女で薬草学では有名な方のようです。この辺りの地域ではヒルデガルドさんゆかりのスポットがちらほらあったと思います。

こちらもワインが売ってるので、お土産に良いですね。
この旅で一体何本のワインを調達したのか・・・

さて、こんな感じでリューデスハイム周辺のスポットを振り返ってみました。

リューデスハイム自体はフランクフルト空港からも近いです。が、電車でいくと時間がかかってしまうので、車が使えるようであれば、ついでに寄りたい場所かと思います。

電車で行くのなら、一泊してゆっくりするのもいいですね。その方がワインを楽しめるし。

それではまた気が向いたらライン川クルーズの話でも書こうと思います。