オランダ🇳🇱の風景(2)Rotterdam

Rotterdam(ロッテルダム

数ヶ月前、これまでに行ったオランダの街を振り返ろうと思い立ったがその後全然更新していませんでした。三日坊主というのもあるけれど、ヨーロッパ在住にとっては非常に難しい時間が続くこともあり・・・行ったことある国だけに尚更ね。

さて気を取り直して、今回はオランダ第二の都市のロッテルダムを振り返ろうと思います。

ロッテルダムは南ホランド州(Provincie Zuid-Holland)にあり、アムステルダムからは1時間ほどの距離です。この辺でモノを取り扱っている人はロッテルダム港にお世話になっているのではないだろうか。

なんと言ってもここは港と奇妙な?近代建築が印象的です。近代的な建物だけでなく、歴史的なスポットもあります。かの有名なイギリスからメイフラワー号に乗って新大陸アメリカへ旅立っていたピルグリム・ファーザーたちはその前にここロッテルダムのデルフスハーフェンから出発していたそうな。これぞ聖地巡礼

そんな歴史的な、ノスタルジーを感じられそうな場所もあり、近代的な場所もありで色々な魅力のある都市です。

個人的に訪問した順番に振り返っていこうと思います!

 

Delfshaven(デルフスハーフェン)

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今回のロッテルダム訪問のメインはこちらです。

ロッテルダム駅だと電車を乗り継ぐか、3km弱なので歩いて来ることも可能です。

このデルフスハーフェンに何で興味があったかというと、1620年にイギリスのプリマス港(Plymouth)からメイフラワー号に乗って新大陸アメリカへ旅立ったピルグリム・ファーザーズはその前にこの地から出発したようです。

全然関係ないけどピルグリムと言ったらこの曲が好き。

 

さて話を戻して・・・あまり宗教のことは詳しくないけれど(一応キリスト教系の大学なので詳しくあるべきであるが)、ヘンリー8世とイングランド国教会の歴史を知ると真面目な信仰者は逃げちゃうのがわかる気もします。イングランド国教会の改革を唱えた清教徒ピューリタン達は弾圧を恐れ、1607年ごろにオランダのライデンに移り住み11年ほどいたようです。その後1620年に最初のグループがイギリスのサウサンプトンに戻り、メイフラワー号に乗り換えてアメリカ大陸を目指したようですね。全然自分と関係ない話だけど何故だか感慨深くなってしまいます。

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近代建築の多いロッテルダムの中では、比較的歴史を感じる建物が残っていると思います。

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どことなく哀愁漂う雰囲気がとてもいいのでぜひ訪問してほしいおすすめスポットですね。すごーく綺麗な写真が撮れるんじゃないかと!

 

Pelgrimvaderskerk(巡礼始祖教会)

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こちらはライデンからデルフスハーフェンにきたピルグリム・ファーザーズたちが、イギリスのサウサンプトンに向かい前に祈って一夜を明かしたという教会。

 

ミュゼーアム公園

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デルフスハーフェンから東に約2km、自然史博物館、芸術ホール、ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館などが周りにあるミュゼーウム公園があり、ここから東方面に回っていきたいと思います。

ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館はオランダを代表する美術館の一つと言われているのでぜひ。貸し出されてないかもしれませんが、ブリューゲルの「バベルの塔」もここにあります。

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De Verwoeste Stad(破壊された都市)

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ミュゼーウム公園から東に歩くこと約1km、特徴的なブロンズ像を目にします。この辺りは1940年にドイツ軍の爆撃を受けて破壊されてしまったため、1953年にその象徴としてこの像が建てられたようです。近代建築が多く先進的な印象を受ける裏には、第二次世界大戦で徹底的に破壊されてしまったという裏の顔があるということですね。その点に関しては住んでいるデュッセルドルフも似ています。壊した側だけどさ。(どちらの立ち位置であっても歴史ある建物を破壊してしまう戦争は良くないよ・・・)

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キューブハウス

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「破壊された都市」のブロンズそうから1km未満、何やら奇妙な形の建物を目にします。何とこれはマンションのようです。

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オブジェのように見る分にはいいけれど、住みやすさ的にはどうなんだろう。

一室が公開されているようなので、興味ある方は中を見学することができるのではないか。また一部がユースホステルになっているので一回宿泊はしてみたいですね。

 

マルクトハル

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キューブハウスの目の前に、これまた奇妙な形の建物があります。こちらは何とマルクトです。しかしながら時間が合わず中に入ってないのでこれ以上の紹介はないという。何という中途半端。

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旅先でやりがちなレコ屋訪問(ただしあまり買わない)

 

ここからは夜のロッテルダムの風景

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港町って感じですね!

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昼間に立ち寄ったマルクトハル、流石に誰もいなさそうです。

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Jazzcafe Dizzy

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旅先で何かしらの音楽を聞くのが好きなので、ジャズバーを探したら宿泊先の近くにありました。

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伝説的ジャズミュージシャンの関連のものが飾られてていい感じ。ジャズだとどうしてもアメリカンになっちゃいますけど。旅してビール飲みながらジャズ聞くなんて最高の過ごし方なんじゃないかなと思っております。
そんなこんなで個人的ロッテルダムの振り返りは以上です。オランダは各都市の距離が比較的せまいと思うので、アムステルダムだけじゃなくてロッテルダムも寄って頂きたいですね。

オランダの風景への郷愁というテーマだと、デルフスハーフェンの景色も印象に強く残っています。こんな感じでまたなぜか懐かしさを感じるオランダの風景を掲載したいと思います。

オランダ🇳🇱の風景(1)Amsterdam ②

 

bstsry63.hatenablog.com

前回の昼の写真たちに続き、今回はアムステルダムの夕方以降の写真をまとめていこうと思います。自由の国、オランダの中でもギラギラギンギン(言い方が古いか・・・)なアムスの夜。

多少アメリカに居た身としては、ヨーロッパの夜は閉店時間が早めで暗い街が多いのに少し寂しい気持ちを覚えましたが(ロンドン、パリのような大都市は除く)、アムステルダムは違いました。

さてそれでは振り返って行きます。

 

夕方の運河

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青い空ももちろんいいんですけど、夕方のアムステルダムも哀愁があって良いですね。夜は昼とは全く違う印象の街になります笑

 

旧教会

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旧教会のあたりは飾り窓があったりかなりディープな空気が漂います。この辺も夜になってからが本領発揮でしょうか・・・

 

夜の運河

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一気にピンクのネオンが輝く街になりました。この辺りはあんまり写真撮ったらいかんかなと思ったので全然写真がありませんでした!

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この辺です。

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水面に映る音々の反射と道沿いに添えられた花が綺麗ですね。やはりオランダと言ったら運河+花!

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運河沿いも本当にチャリが多い。運河+花+チャリか。

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奥に見えるのは西教会かな

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ネオンがないあたりの夜の運河は人も少なく落ち着いてますね。

 

夜の王宮

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モニュメントの周りは夜はさらに怪しい笑

 

ライツェ広場

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こちらはアムステルダム市立劇場とライツェ広場です。この辺りは飲み屋が多い繁華街で夜まで賑わっています。

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ハードロックカフェ

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ライツェ広場から程なくするとハードロックカフェ。初めて行った国でハードロックカフェに行くと国旗柄のTシャツを買ってしまいがち・・・

意外とアムステルダムで夜を過ごしてなく、思ったより写真がなかったのでこのぐらい。デュッセルドルフからだと日帰りできちゃうんですよね。

オランダ🇳🇱の風景(1)Amsterdam ①

Düsseldorfに住んでいるとオランダが近い(近いまちで60キロ)ので頻繁に行く機会があるのですが、個人的にオランダの街並みにすごーくノスタルジーというか旅情を感じてしまいます。(ヨーロッパに住むまでは旅行でも来た事がないのになんでだろう)

子供の時にオランダを舞台にした物語を本で読んだのか、モヤモヤとしていて答えは出ませんが、どんな場所に魅力を感じているのか思い直すべくこれまで撮った写真をまとめていきたいと思います。

この観点でドイツの街並みも振り返りたいですがそれはまた別で・・・

写真を見て振り返るのが主な目的なので細かい説明もなし、写真を撮った年月もバラバラでさらっと振り返りたいと思います。

まずはオランダの首都、アムステルダムに参ります!

 

アムステルダム中央駅に到着

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東京駅はこのアムステルダム駅をモデルにしたという説があるそうな。

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オランダは本当にめちゃくちゃチャリが多いです。絶対に車よりも徒歩よりもチャリの方がえらい。

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聖ニコラース教会

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建物が曲がっているように見えてすごく不安になってくるのです。

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晴れの日バージョン

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川沿いを南に向かって歩いていく。

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ダム広場と王宮

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かつては世界中のヒッピーのたまり場だったとか

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ここは通るたびに写真撮りたくなってしまいます。

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ウィルヘルミナ女王騎馬像

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このシンゲルの運河は世界遺産にも登録されています。

ムント広場

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ムントタワー

ここはアムステル川とシンゲル運河の合流地点だそうな!

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花市場ではチューリップの球根が目につきます。オランダといえば17世紀のチューリップ・バブルですね。(普通はキューケンホフだろー)

運河

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お気に入りの写真をいくつか載せます。アムステルダムと言ったらの運河の風景ですね。

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運河とカラフルな花が似合うんだよなあ。ここはヨーロッパの中でも住みたい街上位ですね。

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ブルース・ブラザーズか!?

ハイネケン・エクスペリエンス

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ハイネケンってオランダのビールだって知りませんでした。ここでは自分の名前入りのボトルとか作れます。

ミュージアム広場

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アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)

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あれ、昔は「Iamsterdam」があったのに、いつの間にかなくなっている!?

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お前は誰や?と思いましたが、アメリカの現代美術家KAWSのコンパニオンというキャラクターのようです。てかオランダのキャラじゃないんかい!

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近くのMoco museumでも展示がありました。

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お土産も売ってます。f:id:bstsry63:20220214053208j:plain

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このミュージアム広場の最大の目玉はゴッホ美術館でしょう!

Restaurant Moeders

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「お母さん」の写真が壁を埋めている(と書くとちょっと怖いけど)素敵なレストランです。

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西教会

この辺にはアンネ・フランクの家があります。いつも予約一杯で未だに行けてません!

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お土産

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定番の木靴と・・・

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これまたオランダ名物・・・の木靴・・・

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チューリップとデルフト焼きっぽい青い柄の陶器。

Grand Cafe 1e Klas

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帰りの電車までの間は中央駅内のレストランで一休みです。

こんな感じでサラッとアムステルダムを振り返りました。しかーしアムステルダムといえばギラギラな夜の街が特徴です、ので次は夕方以降の写真たちを振り返ります。

ドイツ・デュッセルドルフ近郊のライブハウス巡り🇩🇪②

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さて、前回気づいたように住んでいる街 Düsseldorfのライブハウスに全然行っておりません!これではドイツのライブ環境がどんなだったか?わからないではないのか?(ケルンは色々行ったけど)

せっかく住んでいるからにはできれば行っておきたいので調べてみると、下記の場所があがるようです。

・Kassette(オーバービルク)

AK47(フリンガーン=スート)

・ZAKK(フリンガーン=スート)

・Pitcher(フリードリヒシュタット)

・Stahlwerk(リーレンフェルト)

・The Tube(アルトシュタット)

デュッセルドルフ、ライブハウス・クラブ自体は多そうですね。比較的南側に集まっている印象。(日本人は治安を気にしてあまり行かないエリアかな?)

今更ながらに行ってなかったことを後悔。仕事終わりにローカルのバンドを見ながらビール飲みにでも行きたいものです。

いくつかは店の前を通ったことあるので写真を撮っていました。

 

Zakk

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zakk(Zentrum für Aktion, Kultur und Kommunikation)、日本語にするとアクション、文化、コミュニティーセンターですごく公共施設っぽい。

ここは前から聞いたことあったのでDüsseldorfを代表するライブハウスなのではないでしょうか。しかーしまだ一度も行けてない。日本に帰るまでに行くのが目標ですね。

ここは比較的知っているバンドがツアーで来ることもあり、何度か行こうか検討したことがありました。

コロナ前の2019年12月にはKrautrockクラウトロック)のグループであるFaustが「Faust Ⅳ」の曲を演奏する公演を行っているようです。その他も近年The Notwist、Apocalyptica、Dead Kennedys、Silbermond、Bob Mould、Backyard Babies、Idles、The Posiesを公演を行っているので個人的にはみたい人達がやってきそうな場所です。

さて、なぜ店の前にだけ行ったことがあるかというとすぐそばにアートな場所があるのです。

 

Kiefernstrasse

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中央駅の裏手方向に20分ほど行くとキーフェルン通りがあります。ここは通り沿いの建物にさまざまアートが描かれています。

あまり治安が良い歴史はなさそうですがまあライブハウスってこういうところにありがちよね。(工業団地や廃工場が近くにあったり、ギャングと関係していたり、1980年代にはアパートは不法占拠者がいて揉めてたり警察が封鎖していたりしてたみたいですが)

とはいえ最近ではDüsseldorfの主要観光スポットの一つになっているようで、常に写真を撮っている人たちがいました。

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AK47

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昔はNix Daというパンククラブだったそうで、Düsseldorfのバンド「Die Toten Hosen」がライブしていたという説明書きがありました。

コロナ禍で公式Youtubeチャンネルでライブストリーミングしていたみたいですね。

 

The Tube

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こちらはアルトシュタットにあります。めちゃくちゃシールが貼られていたりとライブハウスっぽい見た目というのはどこの国も変わりませんね。

Pitcher

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ここはデュッセルドルフ中央駅からSバーンで隣の駅、D-Friedrichstadtの付近にあるライブハウスです。もちろんここも中には入ってません。シカゴにいたときはわけ分からんライブハウスみたいなのに行きまくってたけど、デュッセルドルフでは行ってない。この差はなんなんだろうと今更ながらに思う。もうちょっとしたらライブハウス的な場所に飲みに行きやすくなるかなー、と期待する今日この頃です。

ドイツ・デュッセルドルフ近郊のライブハウス巡り🇩🇪①

bstsry63.hatenablog.com

前回同じようなテーマでケルンのライブハウスを振り返りましたが、今回はケルンを除いたデュッセルドルフ周辺のライブハウスやコンサートホールを辿っていきます。

振り返りながら思ったけど、肝心の我が街デュッセルドルフのローカルなライブハウスに全然行っていない。こちらはまたライブが見れるようになったらぜひ雰囲気を味わいに行きたいところ。

こんな感じで行ってないところもまだまだたくさんあるけど、限られた時間の中では色々行ってたんじゃないかなあと思います。

それでは、まずはデュッセルドルフから。

 

Mitsubishi Electric Hall

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デュッセルドルフ中央駅からUバーンに乗ってわずか3駅とアクセスが良いと思います。帰りは散歩がてら歩きましたが全然近いですね。昔はフィリップス・ホールだったけど2011年から現在の名前になったようです。日本企業の名前がついているのがDüsseldorfのコンサートホールらしいですね。

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かつてここで演奏した人々の名前が刻まれてるのだろうか・・・?

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この時はパール・ジャムエディ・ヴェダーのソロ公演に来ました。2018年にパール・ジャムを見てるので、一年ぶり通算3度目のエディです。(1回目は2016年のシカゴ)

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光っちゃってますが、この時は「Onceダブリンの街角で」や「Commitments」にも出演していたグレン・ハンサード(Glen Hansard)と共演。デュエットもしちゃってます。貴重ですねー、これは日本では見れない気がする。

2022年になっても普通にパール・ジャムを聴いている。30代前半の日本人のワタクシ、これは珍しいのだろうか。

 

Merkur Spiel-Arena

今更ながら2018年から旧名の「エスプリ・アレーナ」から「メルクール・シュピールアレーナ」に名前が変わっていたのね。Düsseldorfのサッカーチームであるフォルトナ・デュッセルドルフの本拠地であり、先日ここで1回目のコロナのワクチン接種も受けたりと色々お世話になっています。

さて、あんまりアリーナでのライブは行かないタイプだけど、それほどみる機会もないかなあと思い立ってハードロック系のライブに行きました。

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Def Leppardと、、

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Bon Jovi

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なんだかんだ言ってボン・ジョヴィは好きなんですよねえ、だって抜群に曲がいいじゃない・・・オルタナグランジ・エモが好きなので、ボンジョビ好きというと意外と言われるけど音楽全般が好きなのです。

 

Super7000

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ここはライブハウスでもなんでもなくイベントスペース?というかただのオフィスだった気がするのだけど、2019年にDüsseldorfのミュージシャン、ステファン・シュナイダーとYPYを見にいきました。電子機器を操るエレクトロニカ、マニピュレーターのライブは滅多に行かないので新鮮でした。

 

Filmwerkstatt

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なんと、こちらではThe Sea and CakeSam Prekop、John McEntireのコンビをDüsseldorfで見ました。シーアンドケイクとはかけ離れておりこちらもエレクトロニカ。思えばコロナ前というか今日までにおいてヨーロッパで最後に見たライブってこれじゃあないのかもしかして。2019年の10月9日・・・

ジョンマッケンタイアは2016年のシカゴでのトータス以来二度目でしたが、真後ろでじっくり見れて幸せでした。

 

Essen Lichtburg

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段々と郊外に行き、Düsseldorfから35キロくらい、中央駅同士は電車で約30分のエッセンのホールに行きました。なんとKing Crimsonです。つい先日は最後の来日公演と言われてるものも行われましたようですが・・・

冷静に2020年代キング・クリムゾンの公演が行われてるのってすごいよなあ・・・みんなおじいちゃんなのにね、プログレの歴史そのものを少しでも体感できてよかったです。

 

Krefeld Yayla Arena

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こちらは気づいたらホールの名前が変わっておりました。普段はアイスホッケーの会場みたいです。

デュっセル近郊のマイナーな街(失礼)に来たのはなんとBob Dylan、実際に見るまでクレーフェルドに来るのなんてなんかの間違いじゃね?と思ってました。

ディランは2014年の大阪、2016年のコーチェラ(デザート・トリップ)に次いで3回目でしたが、意外と大阪で見た時が一番感動したかも。なんと言っても近くで見れたから。

海外で見ちゃうと客数が桁違いだからとにかく遠い・・・

ここまではライブハウスというかはコンサートホールとかイベントスペースでした。思えば行ったことのあるライブハウスは大体ケルンだったのだなと思いました。

 

Oberhausen Druckluft

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こちらはDüsseldorfから北、デュイスブルクの少し先にあるオーバーハウゼンのライブハウスです。あんまり直通がなくて、デュイスブルクで乗り換えた記憶があります。オーバーハウゼン駅からはすぐなので比較的アクセス良いですね。

こちらは正真正銘、海外のライブハウスという感じです。日本だとライブハウスは地下だったり、雑居ビルに入っていることが多いと思いますが、ドイツでは独立した建物であることが多いと思います。それこそ「ハコ」という感じ。

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こちらではEnvyの来独公演を見に行きました。ドイツの人々がEnvyで頭をぶん回しているのは圧巻。メンバーの方達ともお話しできて大学時代から聴いてる身としては感無量でした・・・

この「Druckluft」は日本のバンドがドイツを回る際に割と来ている印象です。記憶がある限りでは、Mono、Borisも2018年、2019年に公演を行っていました。(行けなかったけど)

2020年のコロナ直前に人間椅子も来てなかったけな?と思ったけどそちらはもう少し東のBochumという全然関係ない街でした。

 

Oberhausen Turbinenhalle

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そんなに趣味ではないのだけど、せっかくなのでヘヴィメタルMastodonをみました。

ここはオーバーハウゼン中央駅からトラムに乗ると行きやすいと思います。

 

Münster Skaters Palace

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こちら、Düsseldorfからは北に130キロなので遠いですが、行けないこともない(というか実際仕事終わりに行った)のでついでに入れておきます。ここではハードコアバンドのRefusedを見ました。見に行って初めて意識したけどスウェーデンのバンドなんですね。

 

さて、ここまで見てきてやはりDüsseldorfのライブハウスが全然ありません。あんまりヨーロッパやアメリカの有名ミュージシャンたちがツアーで来ることがないのでどうしても行く機会があんまりないのです。でもせっかく住んでいるからにはできれば行っておきたい。今後は行ってみたいという気持ちを込めて少し調べてみようと思います。

ちょっとレアなヨーロッパの国シリーズ④ エストニア🇪🇪(3)

さてエストニアまとめも3回目になりました。

今回はいわゆる観光名所的な場所とは違うスポットを紹介したいと思います。

タリン旧市街から近い「テリスキヴィ・クリエイティブセンター」に向かおうと思います!

Telliskivi Creative City

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場所はざっくり言うとタリン中央駅の裏手になりますね。ヨーロッパって中央駅の裏ってあんまり治安が良くないイメージだけど・・・

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駅を通り過ぎて10分弱歩くとヨーロッパの線路沿いによくある?廃れたと言うか閑散としたと言うか、ある意味インダストリアルと言うか倉庫街というか。そんな風景が広がっています。

そんな中、だんだんとおしゃれになっていきます。ヨーロッパはこんな感じの倉庫街をイノベーションしたおしゃれスポットみたいな場所が多くある気がします。住んでるところの近くだとドイツのケルンとか、オランダのマーストリヒトとか、廃工場とか倉庫とかがリノベーションして新しい文化を生み出しているんですかね。

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Telliskivi Creative City、エストニア語だとTelliskivi Loomelinnak。「Telliskivi(テリスキヴィ)」とはエストニア語でレンガを意味するようです。Loomelinnakは「創造都市」なので、「煉瓦造りの創造都市」ということですか、かっこいいいね。その名の通り煉瓦造りの建物が多く見られます。古い倉庫街が改装されてクリエイターの集まるスポットになる。すごーく好きな感じ。

よくある画一的なショッピングセンターとは異なり個性を感じます。日本だと京都に行った時にこうゆう気持ちになることが多かったかなあ。

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「Fotografiska(フォトグラフィスカ)」がありますね!

個人的にはスウェーデンストックホルムで行った以来、」二箇所目になります。写真の美術館という感じのスポットですかね。知らなかったけどニューヨークにもあるそうな。今年はベルリンや上海にもオープンするみたいですね。

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訪問した2019年夏当時はこんな感じの展示でした。さまざまな民族のリアルな生活が展示されていたと思います。

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こんな感じで古い倉庫街がショップ・カフェ・レストランにリノベーションされて新たな観光名所になっているわけですね。観光だけでなく、スタートアップ企業やクリエイティブ系の会社も多いようなので、地元の人たちにとっても中心地になってきているんですかね。

次は場所だけさらっとおさらいですが、すぐ近くにエストニア最古のサウナと呼ばれる場所があったので行ってきました。

 

エストニア最古のサウナ?「Kalma saun」

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外からの写真しかないのですが、こちらは1928年創業だそうです。地元の公衆浴場という感じで旅行客にはちょっと難易度高い場所だったと思います笑 

当然英語はほとんど通じずイマイチ色々正しかったのかわかりませんが、優しいエストニア人がサウナの入り方を教えてくれました!

自分が帰る時にもう一人日本人ぽい男性が一人入ってきて、サウナブームだったからなのかどうかわからないけど1人でよく来るなあと思いました。人のことは言えないが・・・

サウナの後は夕食まで散歩します。日が暮れてきたので雰囲気の違う写真を撮りたくてお昼に行った展望台に向かいます。

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そういえば高層ビルが並んでいるエリアには行かなかったな・・・

この後はまた旧市街をフラフラします。

 

Katariina käik

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こちらはタリンの有名な通り。旧市街の中でも特に中世の雰囲気な歴史を感じる通りですね。

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旧市街を回ったところで夕食に向かいます!

 

Restaurant Olde Hansa

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夜は無難に地球の歩き方に乗っていたレストランに向かいます。レストランに行くと周りの人によく話しかけられるのだけど(自分だけ?)、隣は地元タリンのファミリーとドイツから来たカップルでした。地元の人が来るということはただの観光客向けレストランというわけでない、と思いました。日本人の女子旅っぽいお客さんもいた気がするので治安いいんだろうなー。

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さすが地球の歩き方のタリンのレストランの一番上に乗ってただけあって日本語のメニューもあり・・・こういうの意外と嬉しくなったりします。

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中世をテーマにしてるだけあって蝋燭の灯りがメインなので若干暗かった覚えがありますけど雰囲気良いですね。

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こちらは隣に座っていた地元のファミリーの旦那さんに「スペシャルなやつを頼んであげる!」と言われて頼んでもらってメニューです。なんかごちゃ混ぜで良くわからないけど魚介多めでした。中世のレシピだそうなので、全体的に保存に適してたのだろうピクルスっぽい味付け(酢漬け)だったと思いますね。同じハンザ同盟ハンブルクも名物料理は似たようなのが出てきたと思うから中世のハンザ商人はこういったものを食べていたのでしょうか。

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食後はまた少し街をフラフラ。。写真がイマイチでよくわかりませんが自由広場に寄って行きました。

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写真の真ん中にあるのは独立戦争勝利記念碑ですね。

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こんな感じでタリンで行ったところは大体まとまったかなー、最後に次の目的地へと旅立ったバス停の場所を復習です。

タリン・バスステーション

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さて、短いタリン滞在も終わり、街のはずれにあるバスステーションから長距離バスに乗り次なるスポットに向かいます。次の目的地はラトビアの「リガ」です。それもまたそのうちまとめよう。

写真をまとめているとまた旅がしたくなる・・・

オーストリア🇦🇹 聖地巡礼〜The Sound Of Music〜(4)

bstsry63.hatenablog.com

ザルツブルグ周辺の映画「サウンドオブミュージック」にまつわるスポットを巡ってきましたが、今回で一区切りとなります。

前回はバスツアーを紹介しましたが、今回はバスツアーの後単独で行ったスポット。「ドレミの歌」の丘です!

子供の時映画を見た時もこの場面が一番印象に残ったんじゃないでしょうか。美しい山々を見てこれが「アルプス」なのかなーとなんとなく思ってました。よく知らなかったので完全にスイスの風景だと思ってましたが。(というかオーストリアが山と湖が綺麗な国だってヨーロッパに来てから知った。)

では早速向かいましょう。

 

ザルツブルグ郊外、ドレミの歌の丘「ウェルフェン」

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ザルツブルグ中央駅からは乗る電車によりますが40分〜60分ほど。たまたまちょうどいいのが無くて先の駅Bischofshofenまで行って各停で引き返してきました。

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駅にはオーストリア連邦鉄道「ÖBB(Österreichische Bundesbahnen)」のロゴがあります。

駅を出た瞬間、山!川!自然!ですね。ヨーロッパの最高の季節とも相まって最高のタイミングで来れたのではないかと思います。(現在1月は本当に最悪。まだ今月1日も晴れてないのでは?)

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山の麓の田舎町という感じです。開いているお店もそれほどなかったです。これからそこそこ歩くと思うのでスーパーでお水を調達。

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民家の合間を縫って丘へ向かおうと思います。だがしかし、戻ってから気づいたのですが、観光案内所の隣にしっかりと「The Sound Of Music Trail」の地図とパンフレットが配布されてましたね。気付くのが遅かった!

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こちらの地図によると目的地まで1.34kmなので直線距離はそれほど遠くありません。でも30分くらい登ってましたかね。

↓目的地はこちら。

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トレイルのルート上にはところどころ標識とサウンド・オブ・ミュージックに関連した置物があったりします。結構頻繁に出てくるのであんまり迷わなそうですね。

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これはオルゴールかと思って回したけれどよくわからなかった・・・

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だんだんと近づいてきますね。

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序盤より後半は山道っぽくなっていきます。

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途中の休憩スポットからは綺麗に山が見えます。ここまで来ればもう一息です。

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ひらけました!!

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日本語版もあったのか。

 

全然関係ないが直前にトム・ヨークらの「The Smile」のオンラインライブを見ていた。良い。アルバム楽しみ。

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「ドレミの歌」のシーンそのままの風景ですね。裏手に見えるはホーヘンヴェルフェン城。時間がなくて今回は訪問できず。

ヨーロッパに来た時はサウンドオブミュージックのロケ地に来るなんて思いもしなかった。気が付かないもんで、何がきっかけか忘れたけど来ようと思えばこれる場所であり来て本当によかった。知らないというのは怖いことですね。

こんな感じでまだまだ知らない素晴らしい場所が近くにあったりするんだろうなあ。

そういえば「クラフトワーク」のスタジオが今住んでいる家のめっちゃ近くにあったことを最近知った。何度も通っている道沿いにあったようで、こういうのを知ってるだけで街の見方が変わりますね。ぼーっと暮らしてちゃいけないですね。