アメリカンロックに出逢う旅④ Las Vegas編 Route 66

Las Vegas、とは書いたもののテーマにしたいのはLas Vegasではない。

この旅は弾丸だった。(長い休みがなかったからね・・・)

Las Vegasを始点にグランドサークルを一泊二日で回って帰ってきた。一泊目と三泊目はラスベガスに泊まり、グランドサークルの北側を周り、二泊目はMonument Valleyのお膝元、Kayentaに泊まった。復路は南側を回ってラスベガスに戻ってきたのだった。

2日目は朝6時から移動したので、1日目の夜は楽しめず・・・ラスベガスでカジノができたのは3日目の夜だけでした。

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ベラージオの噴水という奴

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シルク・ド・ソレイユのLove公演見たかったなー

ラスベガスの写真はこれくらいに。
グランドサークルの話はまた別にするとして、今回のテーマは道中で立ち寄った「Route 66」である。すごーくベタな題材だけど、アメリカの文化にも音楽にも大きな影響を与えたことは間違いないでしょう。

今回は、グランドキャニオンからの帰りに映画「カーズ」のモデルにもなったセリグマンに訪問しました。

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 「Route 66」とは言ってもシカゴからサンタモニカ、全長3,755kmと非常に長い。もちろん横断したわけではないけど、始点も終点もしっかり訪問済みでした。

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シカゴダウンタウンの出発地点

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カリフォルニア州サンタモニカの終点

思い出の写真をいくつかご紹介。

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だだっ広い平野に寂れた建物がポツポツと立っている。

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青空に浮かぶポールとルート66の標識。初めて訪れたはずなのに、どこか懐かしい感じ。自分の持っている「アメリカ」という国のイメージが凝縮された街だったのかもしれない。ただただ広く、何もない、そして妙に寂れている。

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何にもないのになぜか一車線しかない。でも前も後ろもほとんど車がいないので問題ない。

映画「イージー・ライダー」で見たような風景もあってアメリカのイメージになっているのかも?

イージー・ライダー」と言えばステッペン・ウルフの「Born To Be Wild」が有名だが、個人的にはThe Byrdsの「Wasn't Born To Follow」が印象的。Byrdsのメロディってどこかもの悲しげなところがあって(ディランの曲でも)、荒野をさすらっているシーンにしっくりくるのかなあ。

往路、またひたすら運転してラスベガスに戻ります。夕陽が映えるんだよなあ。

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