聖地巡礼の旅 シャーロック・ホームズ② London🇬🇧🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

今回はシャーロック・ホームズの第二弾として、ドラマ「Sherlock」で出てきた撮影現場を主に巡りたいと思います。

まずは何と言っても印象的なこの場所・・・

 

Speedy's Sandwich Bar & Cafe

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ドラマ内で「ベイカー街 221B」として出てきた場所です。実際にはこの「Speedy’s」はベイカー・ストリートではなく、2キロほど東にあるNorth Gower St沿いにあります。

ですが、その印象的な赤いあ店構えは特徴的でドラマでも頻繁に出てくるので、ここがベイカー・ストリート221Bのような気がしてきちゃいます。

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店内には撮影シーンの写真が飾られてます。

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店名の通りサンドイッチもありますが、イギリスに来たらイングリッシュ・ブレークファストを食べたくなるので毎回頼んでしまいます。

今回はすこし変わったアボガド入りのイングリッシュ・ブレークファスト。

ロンドンに来たら毎回立ち寄ってしまう場所の1つです。

 

St Bartholomew's Hospital(聖バーソロミュー病院)

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Bartsの名でも知られ、設立は1123年でヨーロッパで最も古い病院とも言われるそうです。

ここはドラマ内で何度も登場している場所であり、シャーロックとジョンが出会ったり・・・モリーフーパーが勤務しているので度々おとずれたり、第2シリーズ第3話の「ライヘンバッハ・ヒーロー(The Reichenbach Fall)」でも重要な舞台となっています。

 

New Scotland Yard

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Weatminsterにほど近いスコットランドヤード(New Scotland Yard)はロンドン警視庁の本部です。ドラマではレストレード警部とのコメディのような(?)やり取りで登場します。

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近くにかの有名なビッグ・ベンがありますがここ数年は工事中でこの通りです。僕がヨーロッパにいる間には本来の姿は見れなさそうですね・・・

 

Savile Row(ザヴィル・ロウ)

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全然シャーロックとは関係ないですが、英国紳士御用達の場所ということで、ザヴィル・ロウに寄ります。

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ここはオーダーメイドの高級紳士服店が集中しており、1つのスーツを作るのに何度も通わなきゃいけないようです。「ビスポーク・テイラー」は普段スーツ着てる人としては憧れが強いけれどもドイツからじゃきついなー

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 映画「キングスマン」の中で表向きは高級テーラーとして組織の拠点になっています。

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すぐ隣にはビートルズが最後に屋外演奏を行った「ルーフトップ・コンサート」の舞台となったアップル・コアのビルもあります。

また「007」のジェームズ・ボンドもザヴィル・ロウのスーツを愛用しているとのこと。(あんまり007見たことないからわかりませんが・・・)

またこの「ザヴィル・ロウ」は「背広」の語源という説もあるようですね。

スーツは中々買えませんが、ワイシャツとかネクタイとか毎回買っちゃいます。

 

Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス

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こじつけ?だけどドラマのオープニングで出ているのでここにも載せます。

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夕暮れ時にかけていい感じの写真が撮れました。

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ロンドンのまさに中心といった感じでいつ着てもワクワクしますね!

 

City of London

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歴史的な金融地区であるシティ・オブ・ロンドン。あまり写真がないのでテムズ川の対岸からの写真を載せます。

ドラマではシリーズ1のエピソード2「死を呼ぶ暗号(The Blind Banker)」でシティとTower 42というビルが出てきました。

その他にもやたら目につく瓜のような形のThe Gherkin(ガーキン・本名はサーティーセントメリーアクス)や左にあるのはWakie-Talkie(=トランシーバー)、真ん中にあるのはチーズグレーター(チーズ削り機)など、面白い愛称が付けられている変わった形のビルが多いです。

 

 バターシー発電所(Battersea Power Station

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 個人的にはピンク・フロイドの「アニマルズ」のジャケですが・・・

シャーロックではシーズン2のエピソード1「ベルグレービアの醜聞(A Scandal in Belgravia)」でジョンとアイリーン・アドラーが相対する場所として使用されています。

反対側からの写真を撮りに行けば良かったなと後悔。またそのうち行くとしよう。いつイギリス行けるかわからんけど。

さて、今日はドラマ「シャーロック」に舞台となった場所とプラスアルファをまとめてました。いつかダートムアも行ってみたいな。