アメリカンロックに出逢う旅⑨ California〜Los Angeles編(3)Desert Trip

さて今回なぜロサンゼルスに来て、わざわざ車で200キロ先まで来たのか。

答えはフェスです。

場所はIndio、かの有名なCoachellaバレーです。ただし、Coachellaフェスに来たわけではありませんでした。

目的地はこの辺、周りにはめちゃくちゃゴルフ場があります。 

今回訪れたのは、2016年秋に行われた

「Desert Trip」と呼ばれる音楽フェスティバルです。

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かなりの渋滞の中、駐車場へと向かいました。

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ワクワクドキドキしながら駐車場から会場へと向かいます。

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このフェスなんと言っても出演者がむちゃくちゃ豪華だったのです。

開催期間は2016年の10月7日〜9日、14日〜16日の計6日間の開催ですが、出演者はなんとたったの6組。

1日2組づつ、2週に渡って公演が行われました。1日たったの2組だと・・・?

その出演者とは、なんとローリング・ストーンズボブ・ディランポール・マッカートニーニール・ヤングロジャー・ウォーターズザ・フーの6組です。そりゃあ1日2組で十分だわ。

このフェス、場所がCoachellaと同じなもんで、年寄り向けのフェスという意味で「Oldchella」なんて言われていたそう。

しかし、実際行ってみて、全然若者比率は高かったなあと思います。日本人はおそらく・・・あまりいなかった気がする。すれ違わなかっただけかもしれないけど。

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アメリカ西部らしい美しい会場風景が見れます。

 この時は2016年10月7日のフェス初日、ローリング・ストーンズボブ・ディランをみに行きました。予算の関係で3日連続訪問は断念。

ボブ・ディランは2014年の大阪以来2年ぶり二度目。ちなみに2018年はドイツで見てるので3地域でのライブ参加達成です。笑

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会場の照明と相まってすごく幻想的な写真が撮れました笑

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 今回もせっかくなので、当時のセットリストを記録しておきます。

Friday, October 7, 2016 - Empire Polo Club

Bob Dylan

1. Rayny Day Women #12 & 35

2. Don't Think Twice, It's All Right

3. Highway 61 Revisited

4. It's All Over Now, Baby Blue

5. High Water (For Chaelry Patton)

6. Simple Twist of Fate

7. Early Roman Kings

8. Love Sick

9. Tangled Up in Blue

10. Lonesome Day Blues

11. Make You Feel My Love

12. Pay In Blood

13. Desolation Row

14. Soon after Midnight

15. Ballad of a Thin Man

Encore;

1. Masters of War

 

The Rolling Stones

1. Start Me Up

2. You Got Me Rocking

3. Out of Control

4. Ride 'Em on Down

5. Mixed Emotions

6. Wild Horses

7. It's Ony Rock 'n' Roll (but I Like It)

8. Come Together

9. Tumbling Dice

10. Honky Tonk Women

11. Slipping Away

12. Little T&A

13. Midnight Rambler

14. Miss You

15. Gimme Shelter

16. Sympathy for the Devil

17. Brown Sugar

18. Jumpin' Jack Flash

Encore;

1. You Can't Always Get What You Want

2. (I Can't Get No) Satisfaction

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ストーンズの曲はギミー・シェルターとかホンキー・トンク・ウーマンとか、バックコーラスとしてソウルフルな女性ボーカルが入っている曲がすごく好き。

 たった2組だけでこれだけの人々を集めるのか。

今だに衰えぬレジェンド達の集客力はすごい。演奏的にはやはりおじいちゃん達なので色々きになるところもあるんだけど笑

生きてロックを奏で続ける。そんな姿はすごくかっこいいですねえ。