アメリカンロックに出逢う旅① Chicago編(1)

さて、アメリカンロックに出逢う旅という事で、まずは1年弱住んでいたシカゴを振り返ってみたいと思います。(念の為、情報は全て2016年当時のものです)

シカゴといったら個人的に「シカゴ音響派」が浮かびますが、これは日本特有の呼び方なのか、アメリカで出会った人たちはあまりピンと来てなかったですね。

シカゴ出身(イリノイ州出身)ミュージシャンのライブに行く機会は多く持てて、シカゴ音響派と呼ばれる「Tortoise(トータス)」や「Smashing Pumpkins」、「American Football」、「Into It. Over It」等を見る事が出来ました。

また大好きな「Pearl Jam」のライブにも行きましたが、日本での知名度の低さからは信じられないほど、アメリカでは国民的バンドっていう感じで、15歳の人にも65歳の人にもライブ行ったよって話をしたら「Cool!」って即答されるバンドは中々ないんじゃないかな?と思いました。最近新作も出ましたので是非。 

パールジャムはシアトルじゃないの?という感じですが、 ボーカルのEddie Vedderはシカゴ近郊のエバンストン出身で(シアトル出身だと思ってましたが・・・シカゴからカリフォルニア州に引っ越したみたいですね)、シカゴのMLBチーム、シカゴ・カブスの熱狂的ファンのようなんですよね。

2016年はちょうどカブスが108年ぶりのワールドシリーズ優勝を飾った年で、エディがテレビ中継でファン達を盛り上げていたのを思い出します。優勝を飾った時は敵地クリーブランドで試合が行われていましたが、シカゴのリグレーフィールド(Wrigley Field)も凄い人でしたね。

シカゴ・カブスの本拠地リグレーフィールド(Wrigley Field)

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2016年11月2日から3日にかけての写真です。

すぐ趣旨とずれてしまいますね。このリグレーフィールドパールジャムのライブが行われて、実際見に行った時の風景はこちらです。

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ちなみにこの日のライブは音源、映像化もされているので是非。

思いっきりカブス愛が伝わってくるジャケットですね! 

ちなみにカブスの試合風景はこちらになります。

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2016年6月4日のダイヤモンド・バックス戦ですね

また脱線するけど、次の年の2017年には少年時代のヒーローである、上原投手がカブスに移籍してきました。ニアミスしましたね。現在はダルビッシュ投手が在籍しています。またいつか見に行きたい・・・ 

本当はシカゴ・ブルースの聖地について書こうとしたけど、リグレーフィールドの紹介になってしまいました。まあ、これもシカゴのロックにまつわる話という事で間違いではないはず!

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カブス優勝直後のシカゴ美術館前